2017年9月7日木曜日

お久しぶりです

ずいぶんと投稿が離れてしまいました
千歳アイヌ語教室は未だ健在です
そろそろまたその週に学習したことや次週の予定などを載せたいと思います。
まずは、おわび代わりに
  9月3日に行われた 千歳アイヌ協会主催のアシリチェプノミの写真を投稿します



大人の指導を受けながら祭壇に供える祭具をつくる子どもたち

サケの肉ですが、これを冷凍させて「ルイベ」として生で食べます



今年初めて捕れたサケを祭壇に運びます

アイヌ伝統のサケ漁。使用しているのはマレクという銛です
よほど熟練していなければ簡単には捕れません




中腰になっている一番奥の若者二人が、トノト(伝統的方法で醸造した神事用の酒)を管理し、出席者にお酌して回る役目を果たす「イヨマレクル」


祭壇に供えられたサケを解体し、心臓などを火の神様(一番位の高い囲炉裏の守り神・女性神)
アペフチカムイに捧げます





こうしてアイヌ文化は老人から若者に、若者から子どもにと受け継がれて行きます
今年初めて人前で演奏する小学生

神に今年一年の豊漁と安全を祈願する千歳アイヌ協会・保存会のメンバー


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